シュワブの海兵隊員が沖縄の大学生を指導




【沖縄県名護市キャンプ・シュワブの8名の海兵隊員が6月26日にボランティアとして名桜大学1年の英語クラスの生徒たちと何時間かを共に過ごし、語学能力を高めるのに一役買った。


流暢に話す人たちとの交流で、生徒たちの英語技術向上に役立つと名桜大学の英語及び外国語を担当するキャロライン・C・ラサム教授は話す。

一人の海兵隊員と3人から5人の学生グループに分かれ、経歴やライフスタイル、興味がある事、娯楽の過ごし方などを英語で海兵隊員に質問して、クラスで学んだことを実践した。

グループでの質問は、単に応答する以上の事を引き出した。会話は頻繁に学びたいという潜在意識を示し、課題のトピックから個人的な好奇心へと脱線した。

学校訪問は、双方が互いの文化を学ぶ良い機会だったと、キャンプ・シュワブの伊波文雄渉外官は話す。

「生徒と海兵隊員が音楽の嗜好やスポーツ、そして他の事について、日常的なことを共有する良い機会です」と伊波渉外官は語った。

質問は、授業の課題の一部として用意されたが、質問の文脈から互いの生活をより深く理解することができた。

海兵隊員と地元の人たちがもっと交流を図ることで、もっと互いのことを理解することができると第3海兵師団、戦闘強襲大隊のボランティア、セス・S・フレンチ伍長は言及した。

海兵隊員らは、自分たちのできる範囲でいつも支援する意思があるとフレンチ伍長。毎年、異なる時期に、異なる学校でボランティア活動をする。

このイベントは、名桜大学の生徒たちと海兵隊員が継続して良い関係を育む機会を備えたと伊波渉外官は述べた。

「国際的な友好関係構築に励んでいます」と伊波さんは話した。

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