海兵隊員らが地元の子供たちと触れ合う
【キャンプ・シュワブ】 キャンプ・シュワブの海兵隊員と海軍兵が、7月5日の日曜日に大浦湾ビーチで児童養護施設なごみの子供たちと1日を共に過ごした。
太陽の降り注ぐ中、バーベキューをしながら児童養護施設なごみの子供たちが海兵隊員や海軍兵と交流する楽しみが詰まった一日は、これまでの9年間異文化交流プログラムを行う年間恒例の伝統となっていると、キャンプ・シュワブの基地渉外官で、このイベントのコーディネーターを務める伊波文雄さんは語った。
「この様な活動は士気を高め、みんなにとって大変素晴らしいことだ」と第3海兵師団従軍牧師のジェフ・パークス海軍大尉は言及した。
他の人達を手助けすることで、人生の多くの問題は解決可能であることを海兵隊員に示し、両親がいないかもしれない子供たちにとって親のような存在をもたらすことができるとパークス大尉は付け加えた。
海兵隊員と海軍兵のその1日は、ビーチや海中で子供たちと遊んで始った。
「最初は少し内気だったけど、すぐに打ち解けてくれて、子供たちと外で遊んでとても楽しかった」と第3海兵兵站群、第35戦闘兵站連隊、第3医療大隊の衛生兵、ルーク・ローデス3等兵曹は語った。
ビーチで遊んだ後、海兵隊員と海兵隊員がホットドッグやステーキを焼いて子供たちに振る舞い、その後もすぐに海岸沿いでもっと楽しんだり、ゲームなどをした。
海兵隊員らが地元の子供たちと触れ合う 「このようなイベントは、受入国や地元地域との良い関係を促進し、支援するために私たちがここにいるということを地元の人達に示すのに一役買う」と第4連隊の先任曹長で、ニューヨーク州クイーンズ出身のステネット・レイ先任曹長は説明した。
成功した人生を送っている海兵隊員や海軍兵を子供たちが見たり、交流を図ることで、最高の自分になることを目指し、夢見る手助けとなるとテキサス州ブライアン出身のパークス大尉は語り、このようなイベントは、子供たちが人生の中で良い事に触れるのに役立つと話した。
「私たちがここで行っているのは子供たちのためであり、彼らの事を気に掛けている人が常にいることを示しているんだ」と伊波さんは述べた。
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