ヤング・マリンが大隊の競技会で競い合う
【キャンプ・キンザー】 6月27日、キャンプ・フォスターとキャンプ・キンザーのヤング・マリン部隊がロバーツ・フィールドで実施された大隊の競技会で競い合った。この競技会は2001年に初めてヤング・マリンが主催した。2つの部隊がいくつかの競技種目で競い合い、勝者が新しいトロフィーを持ち帰る。
ヤング・マリンが県内にいる他のヤング・マリンと会って交流を図る機会を与えるために、この競技会がコーディネートされ、昼食が準備される頃には、キャン プ・キンザーのヤング・マリンがディジー・イジーと綱引きの両種目で勝ち、2対1で優勢だったが1マイル・リレーでキャンプ・フォスターのチームに負け た。
昼食後、ヤング・マリンは競技場に戻り、腕立て伏せのコンテストや卵投げを含むいくつかの競技で競い合った。この競技会はヤング・マリンが姉妹部隊の他の ヤング・マリンの隊員に会い、異なる指導スタイルを見る素晴らしい機会だったとキャンプ・フォスターの隊員の一人、のジャエラ・キャンベル伍長は話し、 「皆とても楽しんでいた」とヤング・マリン3年目のキャンベル伍長は語った。
ヤング・マリンが海兵隊員のインストラクターの顔に生クリームを押し当てて、自分たちのつもり積もった怒りをぶつけて、この日のイベントは終了した。
交流を終えた頃には、キャンプ・フォスターのヤング・マリン・インストラクターのクリストファー・ケーン上等兵とキャンプ・キンザーのインストラクターのダニエル・ダイオン上等兵は靴下まで生クリームで覆われていた。最終的には一点差でキャンプ・キンザーがこの競技会で勝利を納めた。
キンザーのヤング・マリン部隊の一人のメンバー、ジャスミン・ダニエルズ伍長は、この競技会のためにキンザー部隊は一生懸命トレーニングを積んで来たので、彼女や仲間のヤング・マリンにとって、この種の競技種目が馴染みのないものではなかったことを説明した。
「大抵は、このようなことを常に行っているんだ」とダニエルズ伍長は述べた。学校のほとんどの同級生たちは週末をこのような訓練で過ごすことはないと認識しているが、彼女がヤング・マリンの隊員の一人であることの理由の1つは、規律と献身だと彼女は話した。
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