富士フレンドシップ・フェスティバル
【キャンプ富士】 キャンプ富士合同軍訓練センターの隣人は、ほぼ毎日、海兵隊員が律動的に動いてやる気満々に叫び声をあげて いるのを聞いたり、海兵隊員らが爆発物の訓練を実施して地面が揺れるのを感じたり、ヘリの翼が空中でバタバタと音を立てる音を聞いている。この全てが、基 地のゲートの内側で起こっている事の謎めいた魅力に加わる。
しかし、キャンプ富士が7月27日に近隣の地元地域にゲートを開放し、海兵隊員に関する全面的な実演を行った。この基地のフレンドシップ・フェスティバル 2008の一環として、約6,000名の観客が同基地の爆発物処理の簡易爆発物取扱者から海兵隊の新しい対地雷奇襲攻撃防護(MRAP)型装甲車に至る全 てを直に見るために集まった。
「子供たちは装備の取り扱いに非常に興奮して凄かった」とキャンプ富士車輌装備中隊、車両輸送操者、ダニエル・ウイッツ1等兵は話した。
「当初、子供たちは高機動多目的装輪車(ハンビー)に登るのに少し躊躇していたが、少し経つと微笑み、笑い声を上げ、あちらこちらに機関銃を振り動かして いました」とウイッツ1等兵は語った。「私たちが行うことに子供たちが満足しているのを見れてよかったです。私が子供の時にもこんなのがあれば良かったん ですが。」
「このボタンは何?」とM1014合同軍用戦闘散弾銃を指して、この祭りに来ていた4歳のゆじゆりこちゃんは尋ねた。
「それでバーンてするんだよ」と第3海兵兵站郡、第35戦闘兵站連隊、第3管理大隊、軍需品管理中隊の兵器係、デルビノ・デユラノ3等軍曹は答えた。
「子供たちとの交流はとても楽しく、子供たちが引き金をひくと、(海兵隊員全員が)バーンって叫び、子供たちは飛び上がって、クスクス笑って、甲高い笑い 声をあげるんです。非常に好奇心旺盛で、行儀が良かったです。私たちが全ての質問に答えると、‘ありがとう’って言うんです。一番小さい子が上手に英語を 話していました」とデユラノ3等軍曹は言及した。
次に誰かがキャンプ富士のゲート内では何が行われているのか尋ねると、フレンドシップ・フェスティバル2008を訪れた人たちが海兵隊員の行っていることを伝えることができるでしょう。
「私も海兵隊員になりたい」とゆりこちゃん。今年のフレンドシップ・フェスティバルに置いては、彼女は海兵隊員。
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