愛する人たちを家族が出迎える




090525-M-7012H-037.jpg【キャンプ・フォスター】 コミュニティー・センターに93名の愛する人たちを乗せたバスが近づくと、首を長くして帰還を待っていた100名以上の軍人の家族たちが拍手喝さいで歓声をあげた。第3海兵兵站郡、第3戦闘兵站連隊(CLR-3)、第3兵站大隊の海兵隊員と海軍兵らは、アフガニスタンで7ヶ月に及ぶ「限りなき自由作戦」の支援の末、5月24日に帰還。

「飛行機が着陸したと知るその瞬間まで、全く興奮していなかった」とカリフォルニア州サンタクラリタ出身で、子供たちと一緒に夫であり父であるCLR-3郵便チーフのジェーソン・ディクソン2等軍曹を待っていたカーラ・ディクソンさんは話した。7時過ぎに海兵隊員と海軍兵がコミュニティ・センター前に到着し、愛する人たちと抱擁を交わした後、室内で軽食や部隊指導者の話を聞いた。

「私たちが聞いていたのは良い報告ばかり」だとCLR-3、副司令官代理のデビン・ウインクロスキー中佐は話し、「よく此処まで頑張ってくれた。戦没者追悼記念日の今日という日に、皆さんの帰還を歓迎できるなんて、これ程良い日はない」と話した。

090603-return2同部隊は10月31日にアフガニスタンに派遣され、そこでの彼らの任務は、アフガニスタン海兵遠征旅団に戦務を提供することだったとCLR-3、作 戦担当将校、ジェームス・バウンズ少佐は述べ、「アフガニスタンでの任務を非常にうまくやり遂げたので、今は家族との与えられた時間を上手に活用すること が大切」だと語った。

コミュニティー・センターで最後の言葉が告げられると、車のトランクは装備でいっぱいになり、海兵隊員と海軍兵は帰路について家族との充実した時間を過ごす。

「この時を永遠に待っていたようだ」とミズーリ州スプリングフィールド出身のディクソン2等軍曹は語り、「家に着いて一番最初にやりたいのは、家の中で子供たちを追い掛け回すこと」だと話した。

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