USOが優秀な隊員を称える




090416-uso【キャンプ・フォスター】 ユナイテッド・サービス組織(USO)沖縄評議会が宴会を開催し、米陸軍、空軍、海兵隊、海軍、及び日本の自衛隊隊員らに敬意を表した。

バトラー将校クラグで開催された式典では、沖縄駐留中に優れた勤務とリーダーシップ、そして奮起させる士気で陸軍、空軍、海兵隊、海軍兵がそれぞれ1名、自衛官から3名の7名が表彰された。各受賞者は各々の軍隊の代表者により選出された。この式典のゲスト・スピーカーで第3海兵師団司令官のロバート・B・ネラー少将は、彼が本年度で最も多様なイベントの1つだと呼ぶこの式典に地元からの賓客を歓迎した。

「相互尊重と友好ムードの中、兄弟、姉妹として一緒に食事し、今夜、私たちの国家や家族を代表して、提供してくれる軍務に感謝し、隊務を尊重する」とネラー少将は語った。

ネラー少将のスピーチの後、受賞者らは一人ひとり呼ばれ、記念の盾やメダル、表彰状が手渡された。

「このイベント前にUSOの事は知っていたが、式典を通してどれだけ彼らが隊員を支援しているのかが本当に明らかになり、このイベントで私が会ったUSO の人たち全員が支援に本気だった」と第1防空砲兵隊、本部役務砲兵隊、戦闘衛生兵、ラマンド・ルイス・デ・ロスサントス陸軍三等軍曹は語った。隊員らに関心が集中し、カメラのフラッシュや友人や家族、仲間の隊員らの拍手に囲まれた。

「私たちが何処へ行こうとも、USOはいつも海兵隊の必要性を満たしてくれるので、海兵隊員はUSOが好きなんだ」と第3海兵師団、戦闘強襲大隊

重機オペレーターで、このイベントの受賞者であるトラバス・G・ウエストブルック伍長は語り、「私たちの為に多くの事をしてくれているので、海兵隊員も恩返ししてUSOに関与すべき」だと話した。他の受賞者は、デービッド・A・ピズト空軍曹長、ミッシェル・レニー・フェアリー2等兵曹、航空自衛隊の小水誠2等空軍曹、陸上自衛隊の玉城善邦2等陸曹、海上自衛隊の荒川憲昭3等海曹だった。

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