「ゆかたコンテスト」の受賞者が花火のカウントダウン




【沖縄県名護市名護市恒例の夏祭りで、7月26日にキャンプ・コートニーから3名の海兵隊員が「ゆかたコンテスト」に参加し、その内の一人の海兵隊は、「一生に一度の機会」だと話す。

野外電気配線工のアシュリー・M・ハビネット上等兵は、このコンテストで2位に入賞し、テクニカル・コントローラーのナタリー・E・ワタソン伍長とフー ド・サービス担当のアシュリー・Y・リン上等兵の2人はベスト・グループ賞を受賞した。3名の海兵隊員らは、第3海兵師団、本部大隊に所属する。

キャンプ・コートニーの梅原一朗基地渉外官がこのコンテストへの参加をアレンジし、参加に必要なゆかたを用意した。ゆかたは、コートニーで英語のクラスを受講している女性たちから借りた物。

このクラスで最も年配の女性が、海兵隊員らの着付けを手伝い、適切なゆかた着用の方法を指導したとハビネット上等兵は話した。(英語)クラスの若い女性たちが海兵隊員らの髪型を整えた。

このコンテストの主催者らは海兵隊員に質問をしたり、冗談を言うのに十分な英語を話したが、このコンテストの実際的な要素は、梅原さんが通訳をした。

このイベントへの海兵隊員の参加は、沖縄の地元の人たちが海兵隊の好意的な側面を垣間見るのに一役買ったと梅原さんは話した。

コートニーからいくつかのボランティア・プログラムがここ数年ずっと意欲的に活動していると梅原さんは語った。地域住民と地域の指導者がコートニーとの良 い関係により、名護社交業組合の組長で、この祭りの実行委員の一人である高木朋子さんが海兵隊員らをコンテストに招待する動機付けとなった。

ハビネット上等兵と優勝した座安愛さんは、副賞としてそれぞれ新しいゆかたを受け取り、イベントの終わりに花火のカウントダウンを行った。

リン上等兵とワタソン伍長も、コンテストでベスト・グループに入賞し、景品をもらった。

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