プロ野球選手がキャンプ・キンザーを訪問




090223-baseball【キャンプ・キンザー2月5日、3名の新人プロ野球選手が春季キャンプの合間を縫って米軍施設キャンプ・キンザーを見学、海兵隊員との交流を交わした。東京ヤクルト・スワローズの新人選手、赤川克己、塚本浩二、新田玄気の3選手が、同基地内のフードコートで食事をして、海兵隊員らと自分たちの共通の感心ごとについて話し合った。

「彼らと会って、互いに多くの面において共通点が沢山あることに気がつき、良い経験でした。少し知り合いになれて良かったです」と第3海兵兵站郡、第35戦闘兵站連隊、車両輸送整備士、ロバート・ジェニングズ上等兵は語った。

文化の違いにも関わらず、海兵隊員は野球選手たちとの共通点を見つけた。互いにレスリングやフットボール、野球などのスポーツ情報を交換し合い、選手たちが好きなアメリカの野球チームはニューヨーク・ヤンキースだと話した。

海兵隊員と選手らは、互いの母国語でよく知られている慣用句を教え合い、言葉の壁にも関わらず、同様の身の上話を通して容易にコミュニケーションを図り、共通点を見いだした。

気付かない内に1時間以上が経過して、選手たちはトレーニングに戻らなければならなかったが、3人は自分達と共通性がある普通の人たちと会えて楽しかったと話した。

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