恒例のフェスティバルで地元とハンセンの海兵隊員が交流
【キャンプ・ハンセン】 7月12日と13日に開催されたハンセン・フェストで、2万人以上もの隊員と地元の人々が色々な食べ物や音楽、そしてエンターテイメントを楽しんだ。
この2日間、観客らは日々の仕事のストレスを取り除き、午後早くから夜遅くまで開催された、この祭りの熱のこもった雰囲気でリラックスした。
この祭りは、海兵隊員と沖縄の地元の人たちが共に、素晴らしい時を過ごす良い機会となったと海兵隊コミュニティー・サービスのデボン・ブラウンド営業支配人は話した。
「ハンセン・フェストは、キャンプ・ハンセンの特色を出し、地域の人たちに自分たちがただのゲート裏の住人ではないことを披露するいい機会でした」とブラウンドさんは説明した。
このイベントはライブやパフォーマンスなどがぎっしり詰まったスケジュールがハイライトだった。催しには、ムシカ、ナイン・ライブズ、スクラッチ・トラック、8ボール、沖縄ウクレレ・クラブ、屋嘉区青年会エイサー、金武区青年会エイサーなどが含まれた。
「8ボールのパフォーマンスを見にハンセン・フェストに来たんですが、ここでは楽しい時間が過ごせました」と第3海兵師団、第12海兵連隊のフード・サービス担当、マイケル・ケネディー1等兵は語った。
エンターテイメントと共に、この祭りでは食べ物が尽きることはなく、祭りに来た人たちはホットドッグから焼きそばに至るアメリカと日本の独特に混合された食べ物を楽しんだ。
「祭りは、家族や友人にとって素晴らしい場所です。このようなイベントはもっと頻繁に開催されるべきです」と第12海兵隊、第3大隊の電話システム、仲介修理担当のブレーク・アービン上等兵は述べた。
http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/














