海兵隊飛行統制中隊が闘士週間を実施




【海兵隊普天間航空基地海兵隊員や海軍兵が戦闘の顔つきをして、すべての海兵隊員はライフル銃兵であり、全ての下士官はリーダーであるという基本に戻るよう、第18海兵隊飛行通信中隊(MWCS-18)指揮官が、この程、彼の部隊指揮者たちに指令を出した。ロジャー・スタンドフィールズ中佐の指令は、MWCS-18の海兵隊員や海軍兵を快適帯から戦士週間と呼ばれる5日間の日程のトレーニング法の分野に連れ 出す訓練イベントを展開した。この訓練展開には、実弾演習、懸垂下降、ランド・ナビゲーション、そして基本的な野外生活訓練が含まれた。野外訓練は中隊にとっては稀で、派遣されていない時は、通常、快適な駐屯地で任務をする。

戦士週間では、通常海兵隊員や海軍兵は装備の在庫チェック、業務チェック、派遣のために装備を備える日々の業務の単調さを打破したと同中隊の電信小隊分遣隊のテクニカル・コントローラー、アンドリュー・ステッツソン3等軍曹は話した。

この演習の初日、海兵隊員らは武器庫から武器を取り出し、7トン・トラックに詰め込むと、北部のキャンプ・ハンセンにあるLZスワン野営場を目指していた。海兵隊員らは、これから4日間、この場所を本拠地と呼ぶ。

翌朝、海兵隊員らはレンジ2に向かい、べネッリ戦術散弾銃やM240G機関銃を発砲した。

この演習は、何人かの海兵隊員にとって散弾銃を発砲する初めての機会で、また同部隊の海軍兵がM240G機関銃を発砲したのも初めてだった。

「非常に素晴らしく、新しい経験でした。今まで射撃した中で一番大きな武器でした」と同中隊の衛生兵、フアン・パブロ2等兵曹は語った。

翌日の訓練には、ロープ下降と懸垂下降が含まれた。新兵訓練、または幹部候補学校以来のことで、何人かの海兵隊員はこの機会を得たことに興奮していた。海兵隊員の何人かにとって、この演習は恐怖心への直面でもあった。

「高所恐怖症を克服するのに役立ちました。私は高所恐怖症ですが、懸垂下降塔に登ることで、それが解消されました。最悪だったのは、待機戦術でのステップです。一度、実際に立ち上がってやってみると、それほど悪くはありませんでした」とステッツソン3等軍曹は語った。

悪天候と台風状況の変化による準備で、指揮官は闘士週間を短縮。安全性のためだけでなく、同中隊は緊急時に重要な役割を果たすので、この訓練は中止となった。

「私たちが後方で見なければいけないいくつかの責務があります。装備を内部に移動すること、基地全域と沖縄本島内のほかの場所に無線通信を配置することなどです。そうするために、これらの海兵隊員に戻ってきてもらう必要があります」とスタンドフィールド中佐は述べた。

この訓練は2日間短縮されたかもしれないが、武器の射撃の興奮や懸垂下降塔上での恐怖心の克服、仲間意識は、これらの海兵隊員が持ち帰った全ての経験だった。

フアレズにとって、武器を発砲する興奮とロープ下降は、彼がこの演習で最も楽しんだことではない。彼が最も楽しんだのは、駐屯地では個人レベルで通常知り合う機会がない海兵隊員らと知り合いになる機会だった。

「刺激的で、海兵隊員らは素晴らしい時を過ごしました。彼らは、戦闘の顔つきをして、もっとそうそうしてもらいたいと思っています」とスタンドフィールド中佐は話した。

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