補助安全部隊が警備や友好関係を強化




【キャンプ・フォスター】 キャンプ・フォスターの補助安全部隊(ASF)の23名の海兵隊員のグループが、普天間フライトライン・フェアーなどのイベントで追加の警備を行なう編成に備えるために1週間の再訓練コースに参加した。ASFの海兵隊員たちは、必要な時に巡回や再訓練、ゲートの警備の支援などを行うために定期的に編成される。

1年を通して、部隊は車両点検、人員捜索、車両及び歩兵巡回、暴動鎮圧テクニックなどの訓練を行なう。主要目的は、緊急時や普天間フライトライン・フェアなどの特別のイベントに憲兵を増員すること。

「普天間(フライトライン)フェアは、ASFプログラムが、この指揮部隊にとってどれほど重要かを示す絶好の例。イベントでは厳戒態勢の警備が必要で、私 たちにはその機能が備わっている」とキャンプ・フォスターA中隊、中隊上級下士官のマウリス・B・ウイリアムズ2等軍曹は語った。訓練週間を通して、海兵隊員たちは出入り口場所の警備や部隊防衛、生物、化学物質の検出を訓練した。

「最新のテクニックや開発に携わるのは大切なこと」だとウイリアムズ2等軍曹は言い添えた。それに加えて、海兵隊員たちは地元の人達と触れ合うことで、地 域渉外活動の積極的な役割を果たしたとウイリアムズ2等軍曹は話し、「彼らは基地が十分に防衛されていて、(訪問者たちが)快適で、歓迎されていることを 感じられることを示した」と語った。

普天間基地の祭りでは、出店や滑走路に駐機してある航空機などの一部として訪問者たちが基地内に入って最初に目にしたのがASFの海兵隊員たちだった。

「これはデスク業務の何人かの海兵隊員たちに外へ繰り出してもらい、海兵隊員として遣り甲斐があること・・・即応体制の部隊の一員としての機会を与える。 彼らは非常にプロらしい態度で、海兵隊員として期待されているように週末の間ずっとやる気満々だった」とウイリアムズ2等軍曹は話した。

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