地元とアメリカの児童たちが地球の日に海岸を清掃




【沖縄県金武町】 4月22日、キャンプ・ハンセン近くにある金武グリーン・ビーチの海岸を清掃するために、嘉芸幼稚園、及びキャンプ・コートニーのベクテル小学校の児童たちが地球の日の日に集まった。

シングル・マリン プログラム(SML)のボランティアたちも参加し、清掃活動中に保護者や学校のスタッフたちと連携して、子供たちから目を離さないようにした。地球の日に沖縄とアメリカの人たちが団結することが、長年の伝統となっている。

「米軍と沖縄の人たちは、自然を保護し、友情を築き上げる彼らの強い姿勢を示してきた」とキャンプ・ハンセン、基地軍事行動兵站チーフのフレッド・マルドナド1等軍曹は言及した。

「皆が一体となり、地球をきれいに保つために自分たちの役割を果たすので、この日は何をすることができるのかを本当の意味で示せる」と第3海兵遠征軍(IIIMEF)第3海兵兵站軍(3rd MLG)第9工兵支援大隊(9th ESB)戦闘工兵のレベッカ・オルテゴ上等兵は言及し、「子供たちは人生がもたらす素晴らしいことを直接反映しているので、子供たちが団結するのはさらに良いこと。これらの物がどれだけ貴重ではかないものであるか、そして私たちが保護しないといけないことを気づかせてくれる。」海岸清掃活動は、子供たちが責任感を学ぶいい教訓だと信じていると保護者の何人かは話した。

「幼い時に子供たちが責任感を持ち、労働倫理を学ぶのは素晴らしい。それでいて地球の日で担う役割があることは、またとない好例」だと保護者でボランティアをしたラケル・オルテガさんは話した。地元地域にとってプラスになることに参加できる機会を歓迎すると、多くの参加者たちは語った。

「子供たちにとってだけでなく、海兵隊員やその家族、地元の人達など地元地域の全ての人にとって素晴らしい経験」だとベクテル小学校のロドニー・ホローウエイ先生は語り、「私たち全員がこの地域に住んでいるので、私たち全員が綺麗に保つために自分たちの役割を担うことが大切」だと話した。

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