子供月間で子供たち全員が賞品を獲得




【キャンプ・キンザー】 4月16日、第3海兵遠征軍(IIIMEF)第3海兵兵站郡(3rd MLG) 第35戦闘兵站連隊(CLR-35)家族即応体制事務所が軍人の子供月間を記念するフェアを主催した。軍人の子供月間フェアーには、抽選でもらえる賞品の配布や、フェイス・ペインティング、ダンクタンク、ミニチュア障害物コース、DJ、それにピエロが盛り込まれていた。

このフェアの目的は、軍隊生活の困難を耐え抜いた隊員やその家族に感謝を示すことだとCLR-35、ボベッタ・ロシター家族即応体制担当官は話した。このイベントには物資大隊や整備大隊、 CLR-35の海兵隊員たちが参加した。

多くの配偶者たちがお互いの事を知っていて、子供たちも一緒に学校に通っているので、姉妹大隊が共にイベントの調整を行なったことは道理にかなっていることだったとロシター担当官は言及した。

CLR-35のターシャ・ミーク家族即応体制担当官を含む双方の大隊で子供がいない海兵隊員たちは、フェアー開催中はボランティアで参加した。

「とても良かった」と抽選で賞品をもらった10歳のハイリー・ラウバックちゃんは語った。当選券を手にしたフェアーの参加者たちは、テーブルに置かれたアクション・フィギュアや人形、そしてその他のおもちゃの中から好きな物を貰った。

「今日は楽しむ日で、子供たちもそれを知っていたので、子供たち全員が賞品をもらえるようにしたんだ」とロシター氏は述べた。

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