四本足で海兵隊員たちを先導
【キャンプ・フォスター】 この程、チョッパー四世3等軍曹は再入隊し、数ヶ月以内に2等軍曹に昇進する事を目指しているが、彼はお風呂に入ることを恐れている。チョッパーは、第3海兵遠征軍(IIIMEF)音楽隊のマスコットで、彼の名前は何十年も前に一人の将官から与えられた誇り高い由来があると同時に、彼の実際の血統は俗称オキミックス(琉球犬のミックス)で要約される。
チョッパー1世は、現楽隊が第1海兵航空団(1stMAW)音楽隊だった頃に司令官から贈られたものだった。第3海兵師団と第1海兵航空団が統合して IIIMEF音楽隊が形成され、チョッパーそのまま引き継がれた。
チョッパーは、海外に来る海兵隊員、特に初めて故郷を離れる隊員たちの士気を高める素晴らしい役割を担っているとIIIMEF音楽隊犬担当下士官のマイケル・パーキンズ伍長は話す。
チョッパー四世は、これまでの8年間音楽隊と共に過ごしてきた。チョッパー3世が老齢で退役した後、子犬の時に音楽隊に引き取られた。
パーキンズ伍長とIIIMEF音楽隊犬担当上級下士官のマーク・ラインズ2等軍曹はチョッパーの世話係だが、彼はIIIMEF音楽隊の玄関ホールで暮らし、玄関ホールには24時間体制で当直がいるので、チョッパーが寂しい思いをすることはない。
チョッパーは、海兵隊員として知られる多くの特徴を持っているとラインズ2等軍曹は話す。「彼は海兵隊賛歌に合わせて歌うし、女の子も大好きだ」とラインズ2等軍曹は言い足した。
音楽隊のホールで賛歌の練習をしていると、海兵隊員たちと一緒に大きな声を出し、愛情を得るために椅子や二等軍曹の上によじ登ったりとどんなことでもするとラインズ2等軍曹は語った。
チョッパーは甲状腺疾患を理由に多少体重が増えてはいるが、彼の昇進に間に合うように立派な砂漠用の軍服や正装一式を得ることを願っているとパーキンズ伍長は話した。
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