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	<title>自衛隊ニュースサイト JSDF.ORG</title>
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	<description>自衛隊と防衛関連のニュースサイト JSDF.ORG</description>
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		<title>海兵隊員と海軍兵がKITPに向けて出発</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 22:47:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[在日米軍沖縄海兵隊トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[【キャンプ・フォスター】 第3海兵遠征軍 (IIIMEF) 第3海兵兵站郡 (3rd MLG)  第4戦闘兵站大隊(CLB-4)第3戦闘兵站連隊 (CLR-3) 及び、3rd  MLGの約400名の海兵隊員と海軍兵たちが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/09/100901-kitp.jpg"><img src="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/09/100901-kitp-200x133.jpg" title="081106-M-0335W-002" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-1257" style="float:left;margin-right:3px;" /></a>【キャンプ・フォスター】 第3海兵遠征軍 (IIIMEF) 第3海兵兵站郡 (3rd MLG)  第4戦闘兵站大隊(CLB-4)第3戦闘兵站連隊 (CLR-3) 及び、3rd  MLGの約400名の海兵隊員と海軍兵たちが、韓国漸増訓練プログラム (KITP) の一環の演習に向けて、8月末韓国に出発した。</p>
<p>KITPは2010会計年度シリーズの最終演習で、韓国海兵隊との兵站訓練及び相互運用に焦点が置かれるとCLR-3及び、IIIMEF警告有事海兵空陸 機動部隊 (MAGTF)  の兵站戦闘構成部隊司令官のジェイ・Ｌ・ハットン大佐は話し、この演習の焦点は、太平洋戦域内に置ける有事に対応する私たちの機能を高めることで、米韓双 方の海兵隊の相互関係をさらに深めることだと言い添えた。</p>
<p>「目的は関係を築き、戦術的能力を高めること。この演習は、危機的状況の際に連携する私たちの能力に焦点を置いている」とハットン大佐は語った。海兵隊員たちは二カ国バルク液体作戦や対簡易爆発物訓練、護送作戦訓練、数人で取り扱う武器の片側の騎馬、及び徒歩訓練、戦闘救助スキルを実施する。それ に付け加えて、3rd  MLGの海兵隊員と海軍兵たちは、演習全体の実用的なシミュレーションを実施することで、人道的援助、非戦闘避難、集団外傷、戦術軍事演習に備える。</p>
<p><span id="more-1256"></span></p>
<p>「3rd  MLGは警告有事特殊目的MAGTFの兵站戦闘構成部隊の能力を高め、磨き、構築するためにKITPを用いている。私たちが韓国に作戦管理移行を推進する のと同様に、この種のそれぞれの演習では、戦術から作戦レベルに至るこの移行によって生じる要求を強化する機会を備える」とハットン大佐は言及した。</p>
<p>2004年に統合支援の一環としてインドネシアに津波救援活動に参加したハットン大佐は、人道的支援及び災害救助活動に備えることの重要性を強調した。</p>
<p>「この戦域では、洪水や地震、津波、そしてその他の自然災害は、特に台風の時期に頻繁に発生している。この種の訓練は、戦闘即応体制と同様に重要なので、他の任務と同じくらい訓練しなくてはならない」とハットン大佐は語った。訓練を通して、海兵隊員たちは、自分たちの軍事専門職外の任務を課されることが要求される環境で仕事を行なう見通しだとハットン大佐は述べ、全ての海兵隊員が難題に挑むことになると話した。</p>
<p>「訓練日が毎回最大限に活用されることでしょう。海兵隊員たちは、自分たちの命が掛かっていると思って訓練に臨むべき。IIIMEFの一員なので、いつ派遣の召集があるか分からないから」とハットン大佐は説明した。</p>
<p>全体的に、海兵隊員たちは、この演習に参加す ることを心待ちにしているとハットン大佐は述べた。「これらの二カ国訓練行事の競争的側面から、海兵隊員たちは大いに満足し、楽しむことでしょう。最も重 要なのは、海兵隊員たちが外国に行って、一生懸命訓練し、勤務外の自由時間を得て、海兵隊員としてやりたいことを行なえること」だとハットン大佐は付け加 えた。</p>
<p>http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/</p>
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		<title>海兵隊員と海軍兵が任務に備えるために救援訓練を実施</title>
		<link>http://www.jsdf.org/usmc-okinawa/1252.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 00:28:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[在日米軍沖縄海兵隊トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[【中部訓練場】 第3海兵遠征軍 (IIIMEF) 第3海兵兵站郡 (3rd MLG)  第3医療大隊の海軍兵と第1海兵航空団 (1st MAW) 第36海兵航空郡 (MAG-36)  第265海兵中型ヘリ中隊の海兵隊員た [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/09/100830-rescue.jpg"><img src="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/09/100830-rescue-200x133.jpg" title="100830-rescue" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-1253" style="float:left;margin-right:3px;" /></a>【中部訓練場】 第3海兵遠征軍 (IIIMEF) 第3海兵兵站郡 (3rd MLG)  第3医療大隊の海軍兵と第1海兵航空団 (1st MAW) 第36海兵航空郡 (MAG-36)  第265海兵中型ヘリ中隊の海兵隊員たちが、任務や同様のシナリオに備えるために、8月5日に中部訓練場で戦術負傷者治療訓練を実施した。</p>
<p>「ヘリコプター内での治療に慣れる必要性がある。負傷者が低体温に陥る可能性がより高くなり、作業するスペースが狭く、通常は備品も少なく、酸素飽和状態 になる危険性もある。このようなことで今、隊員たちにストレスを感じさせると、実際に起こった際には、そのようなショックを感じなくなる」と同大隊の先導 下士官、ロバート・ヌネズ１等兵曹は語った。</p>
<p>この訓練は衛生兵の事前派遣訓練の一環で、戦闘で成功するために必要なスキルを身につけてもらうことを目的としている。この訓練で教わったいくつかのスキ ルには、攻撃を受けながら行なう手当てや戦地での手当て、出血のコントロール、ショック療法、都市型地形での軍事活動の入門コースなどが含まれていた。</p>
<p><span id="more-1252"></span></p>
<p><a href="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/09/100830-rescue2.jpg"><img src="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/09/100830-rescue2.jpg" title="100830-rescue2" width="200" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1254" style="float:right;margin-left:3px;" /></a>「これらの海軍兵たちが派遣される際には、ショック性外傷小隊に配属される。でも、海兵隊の部隊に配属されるので、徒歩で巡回も行なう」とヌネズ１等兵曹は語った。海軍兵たちが都市型での軍事活動などの戦闘活動訓練を学ぶのは、時として自分自身を守らないといけない状況もあり、それから再び負傷者を救うことに移行する場合もあるからだとヌネズ１等兵曹は話し、「昼夜問わずに即座に行動するので、それに備えるんだ」と述べた。</p>
<p>衛生兵が最も恩恵を受けているように思われるかもしれないが、この訓練は航空機搭乗員たちが他の軍隊と共に飛行し、コミュニケーションを図るスキルを磨く機会でもあった。</p>
<p>「この訓練は、私たちの本業」だと第3海兵遠征軍 (IIIMEF) 第1海兵航空団 (1st MAW)   第265海兵中型ヘリ中隊、CH-46ヘリコプター・航空機指揮官のロビン・ブリューワー大尉は話し、「私たちの基本任務の1つで、派遣する度に負傷者避 難任務の待機をしている。コブラ・ゴールドや、タロン・ビジョン、バリカタンなど、太平洋地域の全ての大規模な軍事行動や演習で行なっている」と語った。</p>
<p>医療スタッフと訓練を共にすることで、中隊の海兵隊員たちが救護ヘリの要請を受け、それに対処する訓練の機会となった。患者や着陸地帯、9ライン・ブリーフィングとして知られる形式と共に持ち込む必要なある特殊装備についての情報を得る。</p>
<p>「9ライン・ビリーフィングで、負傷者の優先順位や負傷の度合いにより、連れて行く場所を把握できる」とブリューワー大尉は語った。海兵隊員と海軍兵の双方にとって、この訓練のプラス面は、これらのプロセスに対する筋肉の記憶を得たこと。彼らは何をすべきかを学び、迅速に、効果的に行なうことができる。</p>
<p>「筋肉の記憶により、彼等は迅速にヘリコプターに乗り込む。私たちは傾斜台を降ろし、彼等の準備を整え、シートベルトを締めさせて、できるだけ速く飛び立たせるんです」とブリューワー大尉は付け加えた。</p>
<p>中部訓練場で実施された訓練が行なわれるのは、負傷者が衛生兵の顔を見た時に、うろたえた表情を見ることがないようにするため。衛生兵は、自分とパイロットが何を行なっているかを正確に把握しているので冷静である。</p>
<p>http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/</p>
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		<title>海兵隊員たちが地元の孤児院で時間を費やす</title>
		<link>http://www.jsdf.org/usmc-okinawa/1249.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 00:26:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[在日米軍沖縄海兵隊トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[【沖縄県金武町】 8月6日に第31海兵遠征部隊（31st MEU）の海兵隊員たちが児童養護施設「なごみ」のドアを通り抜けると、子供たちは甲高い声をあげた。しかし、それは恐怖心からではなく、訪問客の到着に興奮が高まったから [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/09/100827-visit.jpg"><img src="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/09/100827-visit-200x133.jpg" title="100827-visit" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-1250" style="float:left;margin-right:3px;" /></a>【沖縄県金武町】 8月6日に第31海兵遠征部隊（31st MEU）の海兵隊員たちが児童養護施設「なごみ」のドアを通り抜けると、子供たちは甲高い声をあげた。しかし、それは恐怖心からではなく、訪問客の到着に興奮が高まったからだった。</p>
<p>全員の自己紹介が終わると、海兵隊員たちには日本語で名前が書かれた名札が、そして子供たちには英語で名前が書かれた名札が手渡され、互いにコミュニケーションを図る上で一役買った。</p>
<p>海兵隊員たちは子供たちにキャンディを配り、伝言ゲームや鬼ごっこ、ダック・ダック・グースというゲームで子供たちとの交流を行った。子供たちの中には フットボールを持ち出し、パスの投げ合いをしたり、海兵隊員たちともっとゆったりとした遊び時間を過ごすためにブランコに向かう子供たちもいた。</p>
<p><span id="more-1249"></span></p>
<p>「子供たちは、海兵隊員と楽しく過ごしている。自分が尊敬する人たちと交流を図る素晴らしい機会」だとキャンプ・ハンセンの内藤恵美基地渉外官は話した。しかし、楽しい時間を過ごしたのは子供たちばかりではなかった。海兵隊員たちが地元の人達と出会い、基地外のことに関与する機会をも与えた。</p>
<p>「楽しかったので、また是非戻ってきたい。地域の一員だという実感がある」と31st MEU訓練下士官のアンドリュー・モリス伍長は語った。若者が沖縄の将来を担っているので、海兵隊員たちが子供たちとの関係を育むのは大切なことだと内藤さんは付け加えた。短い訪問だったが、海兵隊員たちが投資するどんな時間であっても、子供たちいとっては重要なもの。</p>
<p>「ある意味、私たちは手本となる人物」だと31st MEU班長のアンソニー・ガーボー三等軍曹は話した。</p>
<p>2000年に設立された児童養護施設「なごみ」には、困難な家族問題を抱えた40名の子供たちが現在暮らしている。</p>
<p>「ほんの数時間でも、生涯忘れられない思い出」だとガーボー三等軍曹は述べた。</p>
<p>http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/</p>
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		<title>軍用犬チームが戦闘に備える</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 00:24:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[在日米軍沖縄海兵隊トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[【キャンプ・ハンセン】 近年の戦士たちは誘導ミサイルや赤外線技術、ステルス爆撃機などの発想に慣れているので、海兵隊員たちが配置している1つの貴重なツールが、最も原始的な方法の1つであることを忘れがちである。
米軍は、19 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【キャンプ・ハンセン】 近年の戦士たちは誘導ミサイルや赤外線技術、ステルス爆撃機などの発想に慣れているので、海兵隊員たちが配置している1つの貴重なツールが、最も原始的な方法の1つであることを忘れがちである。</p>
<p>米軍は、1942年に初めて戦時中の軍事作戦で広範囲に渡って軍用犬を用いた。今日、軍用犬は隠れた爆発物の特定をすると同時に、任務中の憲兵を支援するために、アフガニスタンで海兵隊員たちと共に巡回に同行している。</p>
<p>第3海兵遠征軍（IIIMEF）初の派遣可能な軍用犬チームを作り上げるために、数人の隊員と犬が訓練を共にした。第3海兵遠征軍本部郡憲兵支援中隊の海兵隊員と犬は、アフガニスタンでの戦闘任務を支援するために、60組の軍用犬チームを結成する取り組みを行なっている。</p>
<p><span id="more-1246"></span></p>
<p><a href="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/09/100826-k9.jpg"><img src="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/09/100826-k9.jpg" title="100826-k9" width="200" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1247" style="float:right;margin-left:3px;" /></a>「軍用犬チームを結成する主な理由は、自分たちの順番がまわって来たら、アフガニスタンでの任務を引き継ぐこと」だと憲兵支援中隊の戦闘追跡軍用犬訓練士のギャリー・ローワン伍長は語った。多くの海兵隊員たちは、憲兵事務所で軍用犬を見たり、取り扱ってはきたが、これらの犬は、まったく異なる役割を果たす。</p>
<p>「憲兵事務所の犬は、駐屯地で法的処置の活動を支援するためだが、私たちの犬と訓練士は戦闘軍事行動に特有で、様々な異なる要素の訓練を受ける」と憲兵支援中隊、軍事作戦チーフのマイケル・レイ１等軍曹は語った。</p>
<p>軍用犬と訓練士たちは、アフガニスタンでの戦闘任務を支援する上で重要な役割を担っているとローワン伍長は話す。「私たちの海兵隊員を殺害する爆弾を確保し、そこに爆弾を仕掛けた奴らを探し出すために、戦闘でこれらの有用な犬が必要」だとローワン伍長は語った。</p>
<p>60チーム全てが勢ぞろいすると、その中には戦闘追跡チームや特殊捜索チーム、爆破物探知チーム、薬物探知チームが含まれる。各軍用犬チームは、特定の目 的別に特別な訓練が要求される。戦闘追跡チームは、戦闘活動中に敵や友軍を追跡することが可能。爆破物探知チームは沿道の爆弾を探す訓練を行ない、特殊な 捜索犬は訓練士から離れ、無線で指示を受けることが可能。</p>
<p>「可能な限り、定められた訓練基準を超える。私の担当犬と私は、林から（基地内の）ショッピングセンターの駐車場に至るあらゆる場所で追跡をしているんだ」とローワン伍長は語った。犬は戦闘活動の支援を行うだけでなく、周りの海兵隊員たちの士気を高める役割を果たしている。「ほとんどの隊員たちが、犬や他のペットがいる環境で育ったので、近くに犬がいることで、海兵隊員たちは多少は我が家を懐かしむことができる」とローワン伍長は言及した。</p>
<p>鋭敏な感覚と強力な下顎を持つIIIMEFの犬と訓練士たちは、アフガニスタンの地に足を踏み入れることを切望している。</p>
<p>http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/</p>
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		<title>補助安全部隊が警備や友好関係を強化</title>
		<link>http://www.jsdf.org/usmc-okinawa/1242.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 12:54:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[在日米軍沖縄海兵隊トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[【キャンプ・フォスター】 キャンプ・フォスターの補助安全部隊（ASF）の23名の海兵隊員のグループが、普天間フライトライン・フェアーなどのイベントで追加の警備を行なう編成に備えるために1週間の再訓練コースに参加した。AS [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/08/100824-asf.jpg"><img src="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/08/100824-asf.jpg" title="100824-asf" width="200" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1243" style="float:right;margin-left:3px;" /></a>【キャンプ・フォスター】 キャンプ・フォスターの補助安全部隊（ASF）の23名の海兵隊員のグループが、普天間フライトライン・フェアーなどのイベントで追加の警備を行なう編成に備えるために1週間の再訓練コースに参加した。ASFの海兵隊員たちは、必要な時に巡回や再訓練、ゲートの警備の支援などを行うために定期的に編成される。</p>
<p>1年を通して、部隊は車両点検、人員捜索、車両及び歩兵巡回、暴動鎮圧テクニックなどの訓練を行なう。主要目的は、緊急時や普天間フライトライン・フェアなどの特別のイベントに憲兵を増員すること。</p>
<p>「普天間(フライトライン)フェアは、ASFプログラムが、この指揮部隊にとってどれほど重要かを示す絶好の例。イベントでは厳戒態勢の警備が必要で、私 たちにはその機能が備わっている」とキャンプ・フォスターA中隊、中隊上級下士官のマウリス・B・ウイリアムズ２等軍曹は語った。訓練週間を通して、海兵隊員たちは出入り口場所の警備や部隊防衛、生物、化学物質の検出を訓練した。</p>
<p><span id="more-1242"></span></p>
<p>「最新のテクニックや開発に携わるのは大切なこと」だとウイリアムズ２等軍曹は言い添えた。それに加えて、海兵隊員たちは地元の人達と触れ合うことで、地 域渉外活動の積極的な役割を果たしたとウイリアムズ２等軍曹は話し、「彼らは基地が十分に防衛されていて、(訪問者たちが)快適で、歓迎されていることを 感じられることを示した」と語った。</p>
<p>普天間基地の祭りでは、出店や滑走路に駐機してある航空機などの一部として訪問者たちが基地内に入って最初に目にしたのがASFの海兵隊員たちだった。</p>
<p>「これはデスク業務の何人かの海兵隊員たちに外へ繰り出してもらい、海兵隊員として遣り甲斐があること・・・即応体制の部隊の一員としての機会を与える。 彼らは非常にプロらしい態度で、海兵隊員として期待されているように週末の間ずっとやる気満々だった」とウイリアムズ２等軍曹は話した。</p>
<p>http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/</p>
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		<title>演習で韓国への脅威の防止と克服を支援</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 01:11:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[在日米軍沖縄海兵隊トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[【キャンプ・コートニー】 8月16日から始まり、26日まで継続される年間恒例の「ウルチ・フリーダム・ガーディアン2010」（UFG’10）演習で、韓国を防衛する米韓同盟の機能を向上するために、韓国と合同部隊指揮が訓練を実 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/08/100820-ufg.jpg"><img src="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/08/100820-ufg-200x133.jpg" title="100820-ufg" width="200" height="133" class="alignnone size-medium wp-image-1239" style="float:left;margin-right:3px;" /></a>【キャンプ・コートニー】 8月16日から始まり、26日まで継続される年間恒例の「ウルチ・フリーダム・ガーディアン2010」（UFG’10）演習で、韓国を防衛する米韓同盟の機能を向上するために、韓国と合同部隊指揮が訓練を実施している。</p>
<p>この演習に参加しているのは、第3海兵遠征軍（IIIMEF）の配下にある第3海兵遠征軍本部郡（IIIMHG）第1海兵航空団(1st MAW)第3海兵兵站郡(3rd MLG)第3海兵師団（3rdMarDiv）の海兵隊員たち。</p>
<p>UFG’10  はコンピューターベースのシミュレーション演習で、韓国やその地域に対する現在、及び今後の北朝鮮の全面的な脅威に備え、防止し、克服することに焦点を置 いたもの。それらの脅威には、挑発、大量破壊兵器の使用、もしくは従来型の武力対武力の戦いが含まれる。UFG’10では、同盟国の指揮官及びスタッフ が、情報の優位性をすぐに実施可能な意思決定に変える能力を試し、構築する。</p>
<p><span id="more-1238"></span></p>
<p>「これまでの合同演習のように、『ウルチ・フリーダム・ガーディアン』では、合同チームが引き続き組織上の構造を作り上げ、双方の軍隊や政府の指揮統制関 係を協調して取り組むことができる」と国連指揮、合同部隊指揮、及び在韓米軍司令官のウォルター・L・シャープ大将は話した。</p>
<p>「私たちはスタッフ訓練を実施して、この演習の参加者全員が訓練の過程で自分たちの決断に備えができているかを確認する」とUFG’10の支援としてIIIMHG、第7通信大隊で通信分遣隊の担当官を務めるジェームス・S・マッキン中尉は話した。</p>
<p>「UFG’10は、私たちが米韓戦闘即応及び統合・合同相互運用を向上する際に戦略同盟2015計画教義を進展する上で素晴らしい機会となる」とシャープ大将は語った。</p>
<p>「これらの年間恒例の演習は、組織的な関係や伝達経路、標準業務手順書を構築するために韓国軍と連携することで絆を強める」とマッキン中尉はコメントし、またこの演習では米韓軍が互いの装備に慣れ親しむ機会をもたらしたと付け加えた。</p>
<p>UFG’10は1953年10月1日に米韓間で署名した米韓相互防衛条約の精神に基づき実施された。この演習では、長期にわたり持続する両国のパートナーシップや、韓国を防衛し、その地域の平和と安全を守る共同誓約を強調する。</p>
<p>昨年のUFG演習の後、今年の夏版の優先順位は、双方の軍隊間のコーディネーションの向上と双方が戦時中に同じ情報を入手できるようにすることだとシャープ大将は話した。</p>
<p>UFG’10の任務提示には、「合同演習では、IIIMEFの訓練目的を達成し、任務の即応性を強化するために、IIIMEFが在韓米軍司令官をサポートすること」だと記載されている。</p>
<p>「自分たちの装備にとっても、また海兵隊員たちを先導し、採用する上でもこれは素晴らしい訓練となるだろう」と第7通信大隊A中隊、技術管理担当のアラ ン・カーケプラット伍長は言及し、「自分の周りにいる海兵隊員たちのプロ意識、勤労意欲、そして前向きな姿勢を見て非常に感銘を受け、満足している」と話 した。</p>
<p>「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」は、米韓が毎年実施する2つの大規模演習のうちの1つで、もうひとつの「キー・リゾルブ」は従来春に行なわれる。</p>
<p>http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/</p>
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		<title>海兵隊員たちが化学、生物、放射線、核物質訓練に参加</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 23:40:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[在日米軍沖縄海兵隊トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[【キャンプ・コートニー】 化学、生物、放射線、核（CBRN）物質は非常に危険だが、いつでもすぐ目に付く訳ではない。そのため、海兵隊員たちがこれらの物質を認識、監視、除去する訓練を受けていることは、とても大切なこと。
8月 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/08/100819-gas.jpg"><img src="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/08/100819-gas.jpg" title="100819-gas" width="200" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1236" style="float:right;margin-left:3px;" /></a>【キャンプ・コートニー】 化学、生物、放射線、核（CBRN）物質は非常に危険だが、いつでもすぐ目に付く訳ではない。そのため、海兵隊員たちがこれらの物質を認識、監視、除去する訓練を受けていることは、とても大切なこと。</p>
<p>8月5日、第3海兵遠征軍（IIIMEF）第3海兵師団（3rdMarDiv）本部大隊のCBRN防衛スペシャリストの一団が、キャンプ・コートニーで海兵隊員14名に監視、調査、除去コースを施した。</p>
<p>「このコースでは、汚染されている可能性がある地域で偵察や調査を行なう適切な工程と、その地域に印を付けて監視する正しい方法を海兵隊員たちに指導する」とCBRN防衛スペシャリストの一人、トラビス・スミス１等兵は語った。</p>
<p><span id="more-1235"></span></p>
<p>国防スペシャリストのスティーブ・ボウマン氏によると、2003年度に彼が議会へ提出した報告書には、テロリストたちは化学、生物、放射線、もしくは核物 質を用いた攻撃を実行するための物質や方法を探し続けていることを米国諜報局が報告しており、軍隊がそのような攻撃に備えることは非常に大切なこと。</p>
<p>少なくとも、一個部隊の海兵隊員の25パーセントが、監視、調査、除去チームのメンバーとして訓練を受けることを勧めるとCBRN防衛担当スペシャリスト のローレル・ゴリー三等軍曹は話し、「この訓練を用いることが一度もなければいいんだけど、戦闘環境において、各部隊の海兵隊員たちがCBRN軍事作戦の 訓練を受けるのは極めて重要なこと」だと語った。</p>
<p>この1週間にわたるコースを終了した海兵隊員たちは、短期間の間に非常に多くの情報を得た。この情報を海兵隊員たちが保持できるようにするために、この コースのインストラクターたちは日々彼らをテストし、CBRN攻撃が起こった場合に用いる必要がある全ての装備の訓練を生徒達に施した。</p>
<p>「いつ派遣されるかも分からなければ、いつ攻撃を受けるかも分からないので、このコースは大切」だとこのコースの生徒の一人で、3rdMarDiv、本部 大隊データーネットワーク担当のエリック・カイザー上等兵は語り、「自分たちの仲間を守らなければいけないから」と話した。</p>
<p>このコースで海兵隊員たちは、ある場所までハイキングし、危険エリアに印をつけ、防護服とガスマスクを着用して一台の車両を排除する練習を行なった。また、汚染された防護服を脱いで、自分自身が汚染されることなく新しい服を着用する、防護服の着替えも行なわれた。</p>
<p>CBRN攻撃が起こる前に、適切に対処できるように海兵隊員たちを訓練することが重要であるとスミス１等兵は述べた。攻撃と関連した戸惑いや混乱状態でう ろたえてしまうことがあるので、任務を遂行しなければいけない時が来た場合、海兵隊員たちは冷静さを保ち、頭がさえるように訓練する必要がある。</p>
<p>「このコースから海兵隊員たちに学び帰ってもらいたい1つのことは、どんなことに対しても準備万端であること。1つの小さな過ちがCBRNの状況では大きな影響を与える可能性があるので失敗の余地はない」とゴリー氏は話した。</p>
<p>http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/</p>
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		<title>隊員らが宙吊りテクニックを学ぶ</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 23:36:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[在日米軍沖縄海兵隊トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[【キャンプ・ハンセン】 沖縄の海兵隊員たちとハワイの沿岸警備隊員らが、キャンプ・ハンセンと中部訓練場で実施された11日間のヘリコプターロープ宙刷りテクニック（HRST）に参加して、自分たちのスキルを磨いた。
このコースは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/08/100818-hrst.jpg"><img src="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/08/100818-hrst-200x133.jpg" title="100818-hrst" width="200" height="133" class="alignleft size-medium wp-image-1233" style="float:left;margin-right:3px;" /></a>【キャンプ・ハンセン】 沖縄の海兵隊員たちとハワイの沿岸警備隊員らが、キャンプ・ハンセンと中部訓練場で実施された11日間のヘリコプターロープ宙刷りテクニック（HRST）に参加して、自分たちのスキルを磨いた。</p>
<p>このコースは主に偵察隊の海兵隊員のためのもので、車両ではアクセスできない場所や航空機を着陸することが不可能な場所で戦術的な挿入及び抽出を行なうスキルや知識を生徒達に提供する。</p>
<p>このコースを終了すると、生徒達はHRSTマスターとしての資格を習得し、航空機に全ての宙吊りシステムを取り付け、軍事作戦中に他の隊員たちを先導することが可能となる。</p>
<p><span id="more-1232"></span></p>
<p>「航空機を着陸することが実行不可能で、海兵隊員たちがその地域にたどり着けない場合は、すぐHRST作戦を実施する」とIIIMEF特殊任務訓練郡 （SOTG）のHRSTインストラクターであるブランドン・ゲイル三等軍曹は話し、「このコースを終了すると、安全且、効果的にHRST作戦を行なえるよ うになり、全ての海兵隊員たちを戦闘に送り込むことができるようになる」と語った。</p>
<p>HRST作戦には、太いロープを素早く下降するファースト・ロープや懸垂下降、特殊巡回挿入・抽出が含まれる。生徒達は、これらのテクニックを学び、 CH-46EシーナイトやCH-53Eスーパースタリオン、UH-1Nヒューイー、そして空軍のHM-60 を含む様々な航空機で実践した。</p>
<p>訓練は10時間の授業と、40時間の装備システム、実際の航空機を使用した30時間の実践で構成された。この訓練で生徒達が得たのは、HRST作戦を通し て安全に他の隊員たちを先導する知識と挿入、または抽出の際に適切に装備を設置する知識だとゲイル三等軍曹は言及した。</p>
<p>適切なテクニックと適切な装備の取り付けを学んだこと以外にも、生徒達は特定のひもの引張強度や騎銃兵の適切な挿入など、装備の構造や物理も学ばなければ いけなかった。軍事行動に伴う全てのことを知らなければならない。ロープの点検や積荷量を把握することなどは非常に大切なこと。他の人の命が自分の手に委 ねられているので、全てを把握することで、チームメートの命を危険にさらすことのないよにする。このコースでは、細部への注意が非常に大事」だと IIIMEF, SOTGのHRSTインストラクター補佐、ジュリオ・モンテメーヤー三等軍曹は語った。</p>
<p>http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/</p>
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		<title>中佐が神の召しに聴き従い、神と国に仕える</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 14:22:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[在日米軍沖縄海兵隊トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[【キャンプ・ハンセン】 レイ・ベイリー中佐のキャリアが始まったのは、自身の人生を変えることを決意した1973年のイースターの日だった。バイオラ大学でクリスチャン教育の学士号を、バイオラ大の神学タルボット学校の神学部の修士 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/08/100811-bailey.jpg"><img src="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/08/100811-bailey-200x133.jpg" title="100811-bailey" width="200" height="133" class="alignleft size-medium wp-image-1230" style="float:left;margin-right:3px;" /></a>【キャンプ・ハンセン】 レイ・ベイリー中佐のキャリアが始まったのは、自身の人生を変えることを決意した1973年のイースターの日だった。バイオラ大学でクリスチャン教育の学士号を、バイオラ大の神学タルボット学校の神学部の修士号を取得し、自身の出身地であるネブラスカ州リンカーンで、青年部の牧師をしていた。</p>
<p>もしかしたらもっと価値のある神の召しがあり、もっとやるべきことがあるのではないかと考え始め、米海軍の従軍牧師としての選択肢を検討し始めた。</p>
<p>「旅をして、神と国に仕える機会を得たかった」とベイリー中佐は話した。これまで、16年以上もの軍務と4回の海外勤務を経験した第3海兵遠征軍（IIIMEF）第31海兵遠征部隊（31stMEU）の従軍牧師であるベイリー中佐は、当初の目標を達成した。</p>
<p><span id="more-1229"></span></p>
<p>「地元の教会の牧師としては決して経験することがなかった素晴らしい機会を得て非常にワクワクするような変化で、信じられないくらい素晴らしい旅だった」と53歳のベイリー中佐は述べた。2つの忘れられない思い出は、1998年のしゅろの主日にエルサレムを、そして受難日にトルコのエフェス遺跡を訪問したこと。またヨルダン川で2人の海軍兵に洗礼を施す機会を楽しんだ。</p>
<p>宣教活動をしていて最高なのは、困難な時を通して、人々や家族、結婚生活の成長や成功を窺うことができることであり、彼自身、強い絆で結ばれた家族に恵まれたことだとベイリー中佐は話す。</p>
<p>「要求が多い仕事なので、従軍牧師の妻は夫を愛するのと同じくらい宣教活動を愛さなくてはいけない。妻は私や三人の子供たちにずっと良くしてくれて非常に励みとなる存在」だとベイリー中佐は語った。</p>
<p>引越しすることは必ずしも容易なことではないと従軍牧師は認めるが、子供たちが変化を受け入れ、妻と同じくらいベイリー中佐を励ましてきた。</p>
<p>「子供たちは勇ましく、自分たちが得た経験や世界観に対し感謝している。今は成長して、結果的に子供たちも同様に旅を楽しんできた」とベイリー中佐は述べた。家族だけではなく、ベイリー中佐は人々に意欲を起こさせ、充実した人生を送るよう働きかけると31stMEU宗教プログラム担当のブライアン・ショフストール２等兵曹は話した。</p>
<p>「中佐は常に、海兵隊員たちがちゃんと面倒を見てもらっているか確かめる。それが彼の人柄」だとショフストール２等兵曹は言い添えた。</p>
<p>http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/</p>
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		<title>衛生兵たちが新しい訓練用のマネキンを披露</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 14:20:24 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[在日米軍沖縄海兵隊トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[【キャンプ・ハンセン】 この程、自衛隊の第15医療部隊第15後方支援隊の約35名の幹部が、医療業務に新たな水準のリアル感をもたらす新型の負傷者ダミーの実演を見学するために、第3海兵遠征軍（IIIMEF）医療トラウマ・シミ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/08/100810-docs.jpg"><img src="http://www.jsdf.org/wp-content/uploads/2010/08/100810-docs-200x133.jpg" title="100810-docs" width="200" height="133" class="alignleft size-medium wp-image-1227" style="float:left;margin-right:3px;" /></a>【キャンプ・ハンセン】 この程、自衛隊の第15医療部隊第15後方支援隊の約35名の幹部が、医療業務に新たな水準のリアル感をもたらす新型の負傷者ダミーの実演を見学するために、第3海兵遠征軍（IIIMEF）医療トラウマ・シミュレーション・センター（M/TSC）に集った。</p>
<p>M/TSCは、最近開発された訓練ツールを備えた海兵隊初の医療施設。ワイヤレスでコントロールされるそれぞれのマネキン、「シムマン３G」は、呼吸し、 出血をし、涙を流し、汗をかき、うめき声をあげて、動くことが可能。それぞれのマネキンの肺は、本物の肺音や腹音を出す以外に、息を吸って吐き出す機能も ある。</p>
<p>2体の新しいマネキンは、IIIMEF M/TSCのカリキュラムで取り上げている、どんな負傷の実演でも可能で、外傷性の脳損傷や胸部損傷、損傷した気道や頚椎の損傷、そしてその他の負傷の多様な兆候や症状をシミュレートすることが可能だとガルシア三等兵曹は語った。またこのマネキンは、治療に対し人間と同様の反応を示し、変化をもたらす。</p>
<p><span id="more-1226"></span></p>
<p>自衛隊幹部が観察している間、海兵隊員たちは戦場環境を想定した混乱と妨げに加えて、スピーカーを鳴り響かせ、煙霧機やストロボのライトを照らす中、救命スキルを実演した。</p>
<p>新しい訓練補助は、インストラクターたちが海兵隊員や海軍兵のパフォーマンスやテクニックを観察して、彼らの習得や向上に役立つ意見を返すことができる。</p>
<p>「私たちのコースに参加するほとんどの海兵隊員は、これまでに一度も戦闘負傷に関わったことや、外傷性症状を見たことがない。しかし、これらのマネキンを 使用して、特定の技能を指導し、重傷の特長を実演する際により詳細な説明ができる」とリチャード・ガルシア三等兵曹は話した。</p>
<p>「ほとんどのダミーは、ただ負傷者を想定したもので、私たちが保持している全てのものは単なる装備に過ぎないが、最高の訓練はインストラクターの腕に掛かっている」とガルシア三等兵曹は語った。</p>
<p>マネキンの口には、小さなマイクロフォンとスピーカーがついているので、生徒達が模擬の負傷者の手当てをしている際に、インストラクターたちは意見を返すことができるとガルシア三等兵曹は言及した。</p>
<p>http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/</p>
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