巡回基地で安全性を強化




【アフガニスタン】 10月16日から25日の日程で、イラン国境か100キロ程離れたヘルマンド地方のデマゾン村近辺にあるアフガニスタンの数少ない舗装道路の1つの安全性を確保する目的で、海兵隊員たちが巡回基地を建設した。巡回基地があることで、その地域の警備を行なうグルジアやアフガニスタンの国軍兵士は、より安全でその地域で活動できる。

海兵隊員たちはデマゾン巡回基地の建設のために、9日間休まずに作業を行なった。この基地を完成させるために、(爆破や小型武器に対する障壁)HESCOバリアの設置、木造建築物の建設、そして土嚢詰めなどを行なった。

海兵隊員たちが基地建設に精を出して働いている間、グルジア兵士らは徒歩による巡回を行い、アフガニスタン国軍の兵士たちは道路沿いで車両の検問を行なった。

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スペシャル・オリンピックが沖縄に笑顔をもたらす




【嘉手納基地】 11月6日、司会者が「オリンピックと同様に古い伝統に従って、スペシャル・オリンピックのトーチが今アリーナに持ち込まれます」と告げると、6,000名以上の人々が嘉手納基地のライズナーフィットネス複合施設の隣にある競技場に押し寄せた。聖火ランナーで、沖縄県立美咲特別支援学校の高志武航さんが演壇に向かい、嘉手納基地の第11回スペシャル・オリンピックの始まりを告げる炎に火を灯すと、観衆は歓声を上げた。炎はオリンピック精神の象徴として、オリンピック開催中ずっと燃え続ける。

「これは本当に素晴らしいイベントです。スペ シャル・オリンピックは、アメリカ人や日本人であることをはるかに超えるものです。この種のイベントは、(障害者のために)世界中で行なわれるべきです」 と太平洋空軍司令部第18航空団第18運用郡第909空中給油飛行中隊の副操縦士で、開会式及び閉会式の司会を務めたジャスティン・L・ハウフ空軍大尉は 言及した。

嘉手納スペシャル・オリンピックは850名の参加者たちが互いに競い合い、その日一日スターとなる機会を与えるとハウフ大尉は話し、スペシャル・オリンピックは、丸一日参加者たちが楽しむことを支援する日だと語った。

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英語のクラスで友情や地域の結びつきを深める




【キャンプ・コートニー】 キャンプ・コートニーの教育センターで毎週実施されている英語クラスに10名以上の海兵隊員のボランティア英語指導者と約30名の地元の生徒達が集った。

社交クラブのような役割も果たしているこのクラスは、キャンプ・コートニーの梅原一朗基地渉外官が10年以上も前に開設し、海兵隊員のボランティアたちの支援で沖縄の人たちが英語を学び、練習する機会となっている。

「英語を学ぶためにアメリカに子供たちを留学 させられない地元沖縄の親御さんからの申し入れがあったんです。ここにいるアメリカ人の人たちから学ぶ方法はないか尋ねられたので、アメリカ文化を経験す る別の方法として、このクラスを開始しました」と梅原さんは、このクラスの経緯について話した。このコースで用いるレッスンのプランやトピックの全ては梅原さんが準備するが、生徒達に指導し、交流を図るのは海兵隊員のボランティアたちの責任である。

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海兵隊員らが創立235周年を祝う




【キャンプ・フォスター】 1775年11月10日、大陸会議の決議により海兵隊部隊が誕生し、それ以来、何千何万もの男女が海兵隊の名を名乗ってきた。

235年間、海兵隊員たちは国を守るためにあらゆる地域で勤務してきた。現在、世界各地で海兵隊員たちは海兵隊創立235周年を祝う準備をしている。この創立記念日は、ただ単にバースデーケーキとろうそくでお祝いする訳ではない。

海兵隊の創立記念の伝統として、ケーキカットやジョン・A・レジューン少将の創立記念メッセージ、現海兵隊総司令官からのメッセージが読み上げられる。

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第4海兵連隊が富士山のふもとで訓練実施




【キャンプ富士連合部隊訓練センター】 第3海兵海兵遠征軍 (IIIMEF) 第3海兵師団 (3rd MarDiv) 第4海兵連隊の海兵隊員と海軍兵たちが戦闘スキルを磨き、部隊即応体制を維持するために10月7日から11月2日の日程で連合部隊訓練センターで訓練を実施した。この訓練は即座に派遣、従事できるように海兵隊員や海軍兵を団結した本部部隊に作り上げることを意図としていた。

「我々の目標は、告知12時間以内に前方指揮構成部隊をIIIMEFの担当地域のどこにでも派遣する準備を整えること」だと第4海兵連隊指揮官のスティーブン・M・ニアリー大佐は説明した。

「最も古く、最も誇り高い」第4海兵連隊が沖縄県外で訓練を実施するのは数年来初めてのことだと第4海兵連隊副指揮官のブライアン・A・ロス中佐は述べた。

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海兵隊員が地元の子供たちと時間を過ごす




【沖縄県北谷町】 10月末日、沖縄県内にいる18名の海兵隊員や海軍兵たちが北谷町にある沖縄小児発達センターでボランティア活動を行なった。ほとんどの入所者が知的障害者で車椅子生活をしている。

この訪問で、ボランティアたちは身振り手振りでカトリーナ・ジャーメインの子供向けの本「ビッグレインカミング」を読んだ。また海兵隊員たちが四角い厚紙を椅子に見立て、中央にいる入居者の車椅子を押して移動する椅子取りゲームを楽しんだ。

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米軍人らが地元の清掃活動を行なう




【沖縄県浦添市】 第3海兵遠征軍 (IIIMEF) 第3海兵兵站郡 (3rd MLG) 第35戦闘兵站 (CLR-35) の40名の海兵隊員と海軍兵、並びに浦添市内間の100名以上の子供たちがキャンプ・キンザー近くの浦添市内間でゴミ広いを行なった。

「海兵隊員たちが手伝いに来てくれて良かった。彼等が地域の一員となる素晴らしい方法です」とキャンプ・キンザーの久場一乃基地渉外官は話し、「また海兵隊員たちが、さらに文化について学ぶ良い方法でもあります」と語った。両親や学校の職員たちの指導の下、清掃活動中に子供たちに監督の目が充分行き渡るように、隊員や地元の子供たちはグループ別に分かれた。それから街中で見掛けた全てのゴミを拾う2時間の行程を開始した。

「地元地域と深く関わり、地元の子供たちと交流を図る素晴らしい方法」だとCLR-35、本部役務中隊小隊下士官のナシャウナ・テリー三等軍曹は話した。

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祭りで地域とのつながりを深め、楽しむ




【沖縄県うるま市】 10月中旬の第5回うるま祭りで祭りムード漂う中、うるま市民が地域の友好を 祝った。比較的新しいうるま市は、具志川市と石川市、そして勝連町と与那城町が合併して2004年に誕生した。2日間で9万人以上が訪れた秋のお祭りで は、中高生の肝高の阿麻和利による現代組踊りやいくつかの地元のバンドによる演奏、龍神伝説の龍踊り、浴衣コンテスト、琉球舞踊の演舞、屋台やその他のイ ベントが盛り組まれ、両日の夜は花火大会で締めくくられた。

「それぞれの地区には異なるスタイルの踊りや文化があり、祭りを通して集って楽しむ素晴らしい時」だとキャンプ・コートニーの梅原一朗基地渉外官は話した。

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第3海兵遠征旅団がフィリピンの支援を行う




【フィリピン】 10月21日、第3海兵旅団 (3rd MEB) の海兵隊員や海軍兵たちが台風13号の査定や被災者たちへの最初の復興支援を行った。第31海兵遠征部隊 (31st MEU) 、第35戦闘兵站連隊 (CLR-35)、そして第36海兵航空郡 (MAG-36) で構成される3rd MEBは、米比軍の二カ国訓練演習、及び安全保障援助プログラムである上陸作戦2011 に参加していた。

10月18日に台風がフィリピンに上陸した時、海兵隊員たちは暴風が去るまで演習を一時中断していた。その直後、フィリピン政府から航空支援の要請を受けた。フィリピン国立災害リスク削減管理委員会によると、この台風で26名の死亡者と39名の負傷者が出た。

「このような困難な時なので、フィリピンの全ての人たちのために心からお祈り致します。どのようなことでもできる限り困っている人たちを援助するために、私たちはここにいるんです」と31st MEU司令官のアンドリュー・マックマニス大佐は言及した。

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海兵兵站郡がジャングル訓練を克服する




【ジャングル戦闘訓練所】 寒く、くるぶし程の深い水中で何時間も待っていたように思えた後で、海兵隊員たちは次のチェックポイントへと全速力で走りジャングルに生える木の群集を切り抜けた。目標に到着すると、海兵隊員たちは立ち止まり、最初の障害物に関する説明を受けた。

第3海兵遠征 (IIIMEF) 第3海兵兵站郡 (3rd MLG) の様々な部隊から来た海兵隊員たちが、ジャングル戦闘訓練センター (JWTC) の耐久コースを進んだ。このコースはジャングルを設定した戦闘状況を想定している。

海兵隊員たちは持続する知識と技術を習得し、 戦闘即応体制を維持するために、この訓練に参加したと、部下の海兵隊員と3rd MLGの他の海兵隊員らにこのコースを体験させた3rd MLG、第35戦闘兵站連隊 (CLR-35) 電子・整備中隊指揮官のダニエル・G・ローレンス准尉は語った。

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