派遣海賊対処航空隊派遣要員出国行事及び見送り
5月28日、海上自衛隊厚木基地から派遣海賊対処航空隊のP3C哨戒機がジブチへ向け出発しました。出発に先立ち、同基地において派遣要員の出国見送り行事が行われました。出国行事には派遣海賊対処航空隊司令以下約100名の隊員が参加し、北村防衛副大臣の訓示を受け、家族らに見送られる中、P3C2機が飛び立ちました。その後、中央即応連隊を中心とした陸自要員と海上自衛官を合わせた約70名の隊員が羽田空港から民間航空機で出発しました。派遣要員は現地に到着後、所要の訓練等を実施し、任務を開始する予定です。
インド洋における補給支援活動の写真画像と活動報告
統合幕僚幹監部(JOINT STAFF)ホームページにおいて、インド洋における補給支援活動の活動実績についての報告(PDF)と、第3次派遣海上補給支援部隊(2008年7月24日~)の支援活動の様子を撮影した写真画像が数点公開されている。
特設ページ内では、各艦船の艦長による近況報告など普段触れることない情報が公開されているので、一般報道では知ることができない、「生きた」の補給支援活動の一面を垣間見る事ができる。
インド洋における補給支援活動-特設ページ-(統合幕僚幹監部(JOINT STAFF)ホームページ)
中国海軍駆逐艦の津軽海峡通過を海自が確認。
防衛省は10月20日、海上自衛隊所属のP3C対潜哨戒機が前日の10月19日の夕方に、青森県竜飛崎沖の津軽海峡中央部で、中国海軍所属の駆逐艦とフリゲート艦など合計4隻の航行を確認したと発表した。
テロ対策特殊装備展’08
テロ対策の最新装備、最新機器が集まる国内唯一の専門展示会「テロ対策特殊装備展」が10月8日(水)~10月10日(金)まで東京ビックサイトで開催されている。展示会場には自衛隊を始め、警察、消防、海上保安庁などの治安関係者の姿が多く、最新装備に精査している姿が各ブースで見られた。
国籍不明潜水艦が領海侵犯。海自が警戒行動。
2008年9月14日午前6時56分ごろ、高知県足摺岬沖の57キロ地点、豊後水道周辺の日本国領海内で潜水艦の潜望鏡らしきものを発見。周辺海域を航行していた海上自衛隊のイージス艦「あたご」が発見し、潜水艦の可能性が高いと判断、ソナーによる探査活動を開始した。しかし、捜索開始から約1時間半後、潜行中だった潜水艦の所在を見失った。防衛省は国籍不明の潜水艦による領海侵犯の可能性があるとしてP3C哨戒機や護衛艦などを出して現在も周辺海域の捜索を続けている。
問題の海域には、海上自衛隊や米海軍所属の潜水艦の存在は確認できず、あたごが問題の潜水艦を発見した5分後には南側へと航行して領海外に離脱した。あたごはその後も追尾行動を続けたが、午前8時39分に追尾不能となった。
国連海洋法条約では外国の潜水艦が領海内を通行する際は、浮上航行が決められており、潜望鏡を出して潜行していたとなれば、意図的な領海侵犯だった可能性が考えられる。
防衛省の現時点でも公式見解は以下の通り。
1 本日6時56分、豊後水道周辺海域の我が国の領海内において、海上自衛隊の護衛艦「あたご」が、潜水艦の潜望鏡らしきものを視認した。
2 護衛艦「あたご」が、アクティブソーナー等により直ちに捜索活動を開始した。その結果、潜水艦の可能性が高いと判断し、上級司令部に連絡した。
3 8時13分、自衛艦隊司令部が、当該潜水艦は我が国自衛隊の潜水艦ではないことを確認した。また、当該目標が領海外に出ていると判断した。
4 引き続き、護衛艦及び航空機による捜索活動を実施中である。
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イラク支援活動
防衛省で公開されているイラク支援活動について、詳しい内容と実情が報告されています。
総合火力演習(報道)
平成20年度富士総合火力演習における報道公開のご案内について
20.7.25 陸幕広報室 Read more














