中型ヘリ中隊が重大事故なしで6万時間




【普天間航空基地】 この程、第3海兵遠征軍第1海兵航空団第36海兵航空郡第262(増援)海兵中型ヘリ中隊が、A級の事故を起こすことなく無事に60,500時間の飛行に到達した。

A級の事故とは、200万ドル以上の損害額に相当するか、もしくは死亡者が出た場合だと同中隊の飛行安全担当将校であるライアン・M・カウルダー大尉は説明し、この記録達成は非常に意義深く、その飛行時間を積み重ねるために13年間掛かったと話した。

同中隊は1997年以来イラクへ展開し、第3海兵遠征軍第31海兵遠征部隊と共に6交代で任務を行い、多数の人道的支援・災害救援活動に参加してきたとカウルダー大尉は言及した。

同中隊はCH-46 Eシーナイト・ヘリコプターの飛行を行なう、海兵遠征部隊に増援される時は、AH-1WコブラやCH-53Eシースタリオン、UH-1Nヒューイを飛行することもある。

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大隊上陸チームが交代




【嘉手納基地】 海兵隊でもっとも多くの勲章を受けたカリフォルニア州キャンプ・ペンドルトン所属の歩兵大隊が、第3海兵遠征軍第31海兵遠征部隊 (31st MEU) の新しい大隊上陸チームとして加わるために、先週沖縄に到着した。

1200名以上もの海兵隊員及び海軍兵と共に到着した第5海兵連隊第2大隊は、31st MEUの陸上戦闘構成部隊としての役割を果たし、アジア太平洋地域で今後実施される定期的な演習に参加する予定。

「いかなる有事の際にも即座に対応する準備ができている最高のチームを31st MEUに提供したいと思っています」と第5海兵連隊第2大隊指揮官のピート・ファーナム中佐は言及した。

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在日海兵隊司令官交代式




【在日海兵隊バトラー基地】 1月7日にキャンプ・フォスターのパレード・デッキにて執り行われた交代式で、第三海兵遠征軍および在日海兵隊基地の指揮権が、テリー・G・ロブリング中将よりケネス・J・グラック・ジュニア中将へと移譲された。グラック中将にとって、今回の第三海兵遠征軍および海兵隊基地司令官としての任務は、4回目の沖縄勤務となる。

グラック中将は、今回の沖縄勤務における優先事項を3つ挙げた。運用上の即応体制、そのための家族支援体制、受入国との特別な関係の維持、である。

「第三海兵遠征軍は、海兵隊全体に攻撃の先鋒として知られている。つまり、(太平洋軍にとっての)『緊急出動隊』なのだ」と優先事項の一つ目を説明するグラック中将。また、努力を集中させることに関し、「(我々には)60年にわたる信頼、理解、互いへの敬意の念がある」と説明した。

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海兵隊員がボランティアで恩返し




【キャンプ・フォスター】 たこのできた手を海兵隊の正装ジャケットに伸ばし、真ちゅうボタンを一つ一つ掛け、それから胸部の略綬や射撃バッジが真っ直ぐ並行に揃っているかを確認する。柔らかな布で軍服の最後の一仕上げをして、ベルトの留め金が曇っていないか確かめる。

これらのことは、第3海兵遠征軍第3海兵兵站郡第3戦闘兵站連隊のダレン・エイドソン上等兵が、海兵隊予備役トイズ・フォー・トッズ プログラムのボランティアを行なう前にその都度行なっていること。

ミズーリ州インディペンデンス出身の26歳になる車両オペレーターは、ボランティア精神で溢れていた。そもそも、それは彼が5歳の時に彼の家族がエイドソン上等兵や彼の4人の兄弟にクリスマスのプレゼントを買う余裕がなかったことから始まった。

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ジャングル戦闘訓練センターを修繕




【キャンプ・ゴンザルベス】 台風7号がジャングル戦闘訓練センター (JWTC) に破壊的な爪あとを残した数ヶ月後に、第3海兵遠征軍第3海兵兵站郡第35戦闘兵站連隊第9海兵支援大隊の海兵隊員たちが、同施設の被害にあった部分の修繕を行なった。

第9海兵支援大隊の9名の海兵隊員たちがJWTCに1週間半滞在して、5日間のジャングル・スキル・コースの一部であるスモールビル (小都市) の5つの木造建築物を修繕し、自分たちの軍事専門職の実地訓練を行なった。

「台風が直撃した後、被害にあった場所の修繕 をしに来てもらえないかとJWTCから依頼を受けたんです。私たちの仕事でもあり、任務に不可欠な仕事の課題の条件を満たしていたので、部下の海兵隊員た ちにとって素晴らしい機会でした」と第9工兵支援大隊工兵小隊長のデール・V・ケレイ少尉は話した。

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海兵隊員がフィリピンにクリスマスをもたらす




【フィリピン】 第3海兵遠征軍第1海兵航空団第36海兵航空軍第152海兵空中給油輸送中隊のKC-130ハーキュリーズ大型輸送機が、隊員たちやオペレーション「グッドウイル」に必要な物資を乗せて、12月13日にフィリピンのクラーク航空基地に到着した。

5つのパレットの中には、おもちゃや服、その他の品が含まれ、海兵隊員や海軍兵の小規模の派遣団とフィリピンの同胞が必要としている人たちに分配する予定。

今年で8年目となるオペレーション「グッドウイル」は、第3海兵遠征軍の隊員たちが開始したもので、貧しい人たちにより良いクリスマスの季節を過ごしてもらうことを目的としていると第3海兵遠征軍、フィリピン活動担当将校のルイス・A・サンチェス大尉は話す。

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日米共同統合演習で日米が協力




【沖縄沿岸沖、空母エセックス】 12月6日、海上自衛隊と第3海兵遠征軍第31海兵遠征部隊が日米共同統合演習「Keen Sword」を開始し、隊員たちは上陸作戦を含む、様々な訓練展開を実施した。これらの訓練は、参加者たちにとって12月9日から始まる検定の一部のリハーサルだった。

「この二カ国間訓練は両軍隊間の相互運用を向上し、日米防衛の即応性を強化することを目的としている」と第31海兵遠征部隊司令官のアンドリュー・マックマニス大佐は説明した。

「Keen Sword」は多くの移動を伴う大規模な演習で、上陸作戦や偵察潜入などがどれだけ重要だとしても、それはパズルの1ピースにしか過ぎないとマックマニス大佐は付け加えた。

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海兵隊員が実弾射撃訓練を実施




【宮城県】 12月1日、第3海兵遠征軍第3海兵師団第12海兵連隊第3大隊の海兵隊員たちが、仙台駐屯地で実弾射撃移転訓練プログラム展開を終了した。実弾射撃訓練の目的は、砲兵大隊の運用即応体制を維持し、日米安全保障の協力関係を支援するため。

「私たちは実弾射撃訓練を無事終了し、全ての 訓練目標を達成しました。ここ王城寺原の訓練場では、天候や地形など海兵隊員たちが克服すべきユニークな課題がありました」と第12海兵連隊第3大隊副指 揮官のジェラミー・ブラディー少佐は言及し、「私たちは、いかなる天候や場所でも戦えるよう訓練を受け、王城寺原では自らを試す機会を得ました。第12海 兵連隊第3大隊の海兵隊員たちは、訓練期間中に地元の人達が寛容であったことに感謝しています」と話した。

訓練中に、第3大隊ブラボー砲兵隊が5発のM777A2榴弾砲を発砲した。同砲兵隊は、通常ハワイに駐留しているが、現在は部隊派遣プログラムの一環として沖縄のキャンプ・ハンセンに配属している。

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海兵遠征部隊が香港の学校で工夫を凝らす




【東京】 11月19日と20日の両日、第3海兵遠征軍第3海兵遠征軍本部郡第3海兵遠征軍音楽隊の50名以上の海兵隊員たちが、平成22年度自衛隊音楽まつりに参加した。

今年のテーマは、日米安保改定50周年。この 2日間の祭典に参加した他の音楽隊は、陸上自衛隊東部方面音楽隊、西部方面音楽隊、中央音楽隊、航空自衛隊航空中央音楽隊、海上自衛隊東京音楽隊、シンガ ポール軍楽隊、在日米陸軍軍音楽隊など。また防衛大学儀じょう隊カラーガードや自衛太鼓も参加した。

この祭典の主な目的は、日本の人たちに歩み寄り、自衛隊の任務や役割を明らかにすることだとだと陸上自衛隊中央音楽隊のチーフライブラリアン、福田滋さんは説明した。陸上自衛隊中央音楽隊は、アメリカ大統領の専属の音楽隊に相当する。

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砲兵隊が訓練の準備




【宮城県仙台市】 海兵隊の砲兵隊は、実弾射撃移転訓練を成功させるために同時進行で複数の任務をこ なす。第3海兵遠征軍第3海兵師団第12海兵連隊第3大隊は、実弾射撃移転訓練プログラムの一環として仙台駐屯地で実施される実弾射撃訓練演習のために王 城寺原演習場を整備した。射撃場で砲弾を撃ち込む前に、砲兵隊は安全手順や被弾地域の調査、連絡網の設置、そして自分たちのM777榴弾砲を用いた空砲練 習を実施した。

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